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和食の居酒屋の黒板でわかる旬な海の幸

私は30代半ばの会社員です。会社帰りに上司や同僚と飲みに行くことも多いですし、定期的に大学時代の友人たちと飲み会をします。お店はホルモン・焼肉系や焼き鳥屋、中華系、スペインバルなど多種多様なお店にいきますが、割合として一番多いのは和食の居酒屋です。理由は海の幸です。私は子供のころから海の幸が大好きで年齢と共に堅著になってきました。冷凍技術の発達により輸入モノのマグロやサーモン、または養殖のハマチやブリももちろんおいしいですが、私は和食の居酒屋に行ったら必ず黒板に書いてある本日のおすすめを頼むようにしています。初カツオや戻りカツオはもちろん、初夏のアジやイワシ、秋のサンマなど家ではあまり刺身で食べない魚も和食の居酒屋では旬な時期に刺身で出してくれることが多いです。夏の岩ガキやアワビなどは最高の贅沢だなと感じます。刺身だけではなく和食にはおいしい食べ方があります。夏のキスの天ぷらはとてもおいしいですし、アサリの酒蒸しやブリの照り焼き、またメバルやアイナメの煮魚は和食の居酒屋の定番です。冬にはカニやタラ・鮭などの鍋にして頂くのも楽しみの一つです。海鮮類の出汁のきいたスープは〆の雑炊まであますとこなく堪能できます。もちろん単純にサンマ・タイ・ブリやマグロのカマなどは塩焼きで食べておいしい魚です。アナゴやめざしなどの干物、イカの塩からやエイヒレといったいわゆる珍味など海の幸といっても和食の居酒屋にはたくさんのメニューがあるのも魅力です。

私が大学生の頃よく食べに行っていた個人経営の和食の居酒屋の大将とママさんは魚介類・山菜類・野菜と旬なモノをおいしく調理するのが和食の居酒屋だとおっしゃっていました。旬なものを教えて頂いたのもそこのお店でした。刺身・天ぷら・焼物・煮物・鍋物で旬な新鮮な海の幸を食べておいしいビールやお酒を頂くことのできる和食の居酒屋での時間は私にとっては最高のひと時です。

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